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睡眠時無呼吸症候群 |いびき・日中の眠気|自宅検査・CPAP

このような症状はありませんか?

  • いびきが大きいと指摘される
  • 寝ている間に呼吸が止まっていると言われた
  • 日中に強い眠気がある
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 高血圧や不整脈がある

これらがある場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります

【病態・リスク】

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まる病気です。気道が狭くなることで、繰り返し無呼吸・低呼吸が起こります。これにより

  • 血中酸素の低下
  • 睡眠の質の低下
  • 交感神経の過剰刺激

が生じ、以下の疾患のリスクが上昇します。

  • 高血圧
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 不整脈
  • 糖尿病

 放置すると生命にも関わる疾患です

【検査について】

当院では自宅でできる検査が可能です!

入院の必要はなく、ご自宅で検査ができます。

検査の流れ
  1. 外来で問診・評価
  2. 検査機器をご自宅へ貸出
  3. ご自宅で機器を装着して二晩測定
  4. 後日、結果説明

  忙しい方でも無理なく受けられます

精密検査が必要な場合

簡易検査で異常が疑われるけれど、治療閾値に達しない場合は、より詳しい検査(PSG)をご案内します。

【治療について】

■重症度に応じて治療を選択します

軽症の場合
  • 生活習慣の改善:減量・飲酒制限・体位の工夫
中等症〜重症の場合

 CPAP療法を行います

■CPAPとは

睡眠中に空気を送り、気道の閉塞を防ぐ治療です。

CPAP導入の流れ
  1. 検査結果の説明
  2. 適応判断
  3. 機器の選択
  4. 使用開始
  5. 月1回フォロー

👉 多くの方が外来で開始可能です

【当院の特徴】

当院では、睡眠時無呼吸症候群の診療において以下の特徴があります。

  • 自宅でできる検査を導入
  • 複数メーカーのCPAP機器に対応
  • 救急専門医として全身管理が可能

 検査から治療まで一貫して対応します

【このような方はご相談ください】

  • いびきを指摘されている
  • 日中の眠気がある
  • 高血圧や心疾患がある
  • 健康診断で異常を指摘された

  早期の検査・治療が重要です

👉もっと睡眠時無呼吸の病態を詳しく知りたい方は、院長ブログもご参照ください

【受診のご案内】

当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を行っています。

ご相談のみでも問題ありません。お気軽にご受診ください。

👉 WEB予約・お電話にて受付しています

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